メディシンボールを自分で作りたい方はいらっしゃいませんか?
必要なものがそろえば簡単に作ることができます。既製品を購入するより安く、使いやすい、そして楽しいですよ。作り方を公開します。
- 用意する物
- 作り方
- 使用上の注意
- 筆者の感想
用意する物
□空気の入らなくなった厚めのゴム質のボール(サッカーボールよりも小さいくらいのサイズのもの)
□カッター
□500mlから600mlくらいのペットボトル or じょうご
□砂利
□アロンアルフア
作り方
まず、空気の入らなくなった厚めのゴム質のボール(以下、「ボール」と表記する)を用意します。大きさはサッカーボールやバスケットボールの競技サイズよりも少し小さいくらいがいいと思います。あまり大きいと、持ちにくく、重くなりすぎるからです。
次にカッターでボール表面の任意の場所に3cmくらいの切れ込みを入れます。直線です。
中身が空のペットボトルを一本用意します。ペットボトルをカッターで横半分に輪切りにします。キャップは使いません。キャップが付いていた側のペットボトルを逆さにして、ボールの切れ目に差し込みます。じょうごのようにします。
砂利を用意します。ホームセンターで販売されている、資材用の砂利でOKです。砂利がなければその辺の土でもいいかもしれません。砂利を、ボールの中にいれます。ペットボトルの下半分を使えば一気に砂利を拾えます。ちょっとずつ、入れていきましょう。
砂利がしっかり入ったら、最後に手で小さい砂利を詰め込んでいきます。もうこれ以上は入らない状態になったら、アロンアルフアをボールの切り口に塗ります。
アロンアルフアが固まれば、完成です。重さが何キロあるのか分かりませんが、3キロ以上はあると思います。しっかりトレーニングできます。あとは傷口が開かないことを祈りましょう。
筆者は1か月使っていますが、壊れていません。
使用上の注意
ボールの材質、使用頻度、扱い方によってはうまくメディシンボールにならない場合があるかもしれません。またもしうまく作れたとしても、使用中に思わぬタイミングで破損するかもわかりません。くれぐれも気を付けてトレーニングを行いましょう。
筆者の感想
前々から使いたいと思っていたメディシンボールをまさか自作で楽しめるとは思ってもいませんでした。売られていたものは3000円弱くらいしていたと思いますが、作る気と材料と材料費(500円くらい?)さえあれば、簡単につくれてしまいました。工夫して今あるもので代用すれば、もっと安く抑えられるかもしれません。いずれにしても、筆者は上記の材料と作り方で、非常に快適なメディシンボールライフを送れています。
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